旅の日記帳

■買い物&サルサ再び    (2004年4月19日  127日目)

グァテマラのお土産探し

グァテマラは4泊だけの予定でいたので、今日が最後の夜。のんびりするには良い所だけど、 次はアメリカレンタカーの旅が待っている。一人でクルマを借りると高くつくので最後まで迷っていたが、 なかなかないチャンスなので決行することにした。
今日中にグァテマラのお土産を買うことにした。
宿の共有スペースが快適だと、ついついのんびりしてしまい、出かけたのは昼過ぎ。
制服の女の子が向こうからどんどん歩いてくる。チェックのスカートに白いシャツ、まるで日本の女子高生。
みんな色がやや黒めだから、体育会系といった感じ。どうでもいいことだけど、ちょっと意外な気がした。

ペンション田代の共有スペース ペンション田代の共有スペース
午前中はここでウダウダ
通り
もう午後。女子高生が帰宅中
制服が日本のと似てるなぁ〜
今日は空が青くていい天気。昨日は薄曇りだったので、少し街を散策してめぼしい所の写真を取る。
さすが街全体が世界遺産に指定されているだけに、ヨーロッパ風の町並みと中米のちょっと田舎っぽい(偏見か?)雰囲気が合わさって不思議な魅力があると思う。
教会の跡 教会の廃墟 市庁舎
市庁舎。かな?
いかにもヨーロッパ風

アンティグアは観光都市なのでお土産も豊富。色々な種類があって迷ってしまう。
特にいいのはカラフルな布地で作られた小物入れや小さいバッグ。値段交渉が難しいが、手のひらに乗るくらいの小さなコインケースが5個で30ケツァル。1個100円ちょっと。 肩ひもがついた500mlのペットボトル入れは10個で100ケツァルだったから1個150円くらい。 日本の雑貨屋の3分の1くらいだが、グァテマラの物価を考えるとちょい高いかな?
店のおばちゃんも手馴れたもので、ついつい相手のペースに乗せられてしまう。

時計台 有名な時計台
1週間早く来ていればここで
セマナ・サンタ(イースター)の祭りがあったのに。
お土産
グァテマラのお土産は布地がカラフル
色々買ってみた。
グァテマラにはgallo(ガリョ)という名前のビールがあって、雄鶏のラベルがカッコいい。
ラベルをパクったTシャツは2枚50ケツァル(750円)で購入。
ちょっと高いと思いつつ、店のオバちゃん姉妹の娘達(下の写真)の愛想に負けて買ってしまった。
お土産屋さんの看板娘 お土産屋の看板娘たち
カメラに向かって手を振ってくれた
これ、デカイけどビデオじゃなくてデジカメなんだよ・・・
 
 
夜はメンバーが集まったので初日にも行ったサルサ教室へ。もともと運動音痴でウインタースポーツ以外はまるでダメなので、ステップに着いていくだけで精一杯。
長期間滞在している女の子の中には見とれてしまうくらい上手い子もいる。なんか先生と訳ありぽかったけど。
サルサ教室 夜、再びサルサ教室へ
ステップ踏むので精一杯。
記念撮影
最後にみんなで記念撮影
ど真ん中の男性が先生
左手が・・・役得ですな。
サルサ教室の後、男女4人でレストランへ。アンティグアの建物はみんな中庭があって、そこにテーブルが配置されている。
はるか昔に水がかれてしまった石造りの噴水があったりして雰囲気はなかなか。
しかしそこで食べたのはなぜかギョウザ定食。旅が長くなると土地の名物より自分の食べたいものに目が行ってしまう。
食事の後、解散して夜のアンティグアを散歩。街の主要部はライトアップされていてとても幻想的。
明日のロサンゼルス空港からのレンタカーをネットで予約しようとネット屋に行くが、どの店も9時で閉店。
やっている店を探して徘徊するが、全滅。アンティグアの店はあまり遅くまでやっていないらしい。
結局明日はレンタカーを現地で予約無しで借りることに。どうなるのか!
夜の時計台 夜の時計台。
ライトアップされていて幻想的
 
 

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