プロフィール

名前wataken
年齢世界一周出発当時 満31歳
血液型B型。
家族旅行当時は既婚!で子なし。世界一周から戻って2年後、一児の父になりました。
職業IT系から現在は建築サービス系の会社の事務職へ。休暇の調整がしやすい職場で旅人的に〇
今の職場はこの旅の間にKLで知り合った友人の紹介だったりします。

世界一周に旅立つまで
一人旅の魅力に気が付いたのは結婚してから。時間・精神的に制約きつかったIT系の仕事から逃避だったのか・・
2001年頃、航空雑誌で世界一周航空券の存在を知り、約30万から世界一周ができるというコストパフォーマンスに驚き、ひそかな目標となる。
仕事の失敗・今後の展望・・いろいろな事が重なって悶々としていたが、仕事が一区切りついた所で退職(と旅立ち)を決意。
奥さんに一人旅の許しを得て31歳の誕生日を迎えた直後に旅立ちました。

世界一周をして世界観が変わったか?
旅から戻ってよく聞かれた質問。はっきりと変わったと感じる瞬間はなかった。しかし、じわじわと後から気が付く感じ。 自分の住んでいる日本という国の特別さを感じるようになった。

どの国(街)が一番よかったか?
これもよく聞かれた質問。ハワイ・・というとガッカリされるかな?ホノルルの街は全てが美しく整備されていて、何でも揃っていて、(お金を沢山持って)遊びに来るには最高の場所だと感じた。旅の最後の街だったといのも影響しているかも。
辛かったのはインド。その辺の本屋で売っているインド旅行記と同じ体験を一通りした。毎日が戦い。街は汚い。客引きとの熾烈な駆け引き。インドを出た直後に疲労で二日間寝込んだくらい。当分行きたくない・・と思ったが、インドには変わらずあのままでいてもらいたい。
ほかではノルウェーのトロムソのフィヨルドの向こうに広がる真っ白な雪原が心に刻まれてます。

家族について
奥さんはちょっと年上。一人旅を許してくれた心の広さに大変感謝してます。
お互いを理解できてる良いパートナーだと思ってます。

旅が終わって2年後に女の子を授かり、なんとか俺も父親になれました。


真ん中 2004年2月22日 インド・カルカッタにて

メールは wataken(a)m4.dion.ne.jp  *(a)をアットマークにしてください。

2006年の年賀状です。世界中で撮った犬の写真を使ってみました。>>2006年の年賀状「戌」
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