旅のルート

白い線が飛行機を使ったルート、赤い線が陸路、または船を利用したルートです。

東京−ソウル−香港−広州−マカオ−香港−シンガポール(乗継)−デンパサール−ウブドーデンパサール−シンガポール−クアラルンプール−ペナン−ハート・ヤイ−クラビ−ピピ−ランタ−プーケット−ラノーン−コートン−ラノーン−チュンポン(乗換え)− バンコク−パタヤ−バンコク−シェムリアップ−プノンペン−ホーチミン−バンコク−デリー−アーグラー−バラナシ−コルカタ−チェンナイ−ドバイ

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アシアナ航空でソウルへ向かい乗り継ぎ扱いで1泊。翌日タイ航空で香港へ飛び、列車で広州、バスでマカオへ、そしてフェリーで香港へ戻る。 シンガポール航空で7年前に訪れたバリ島を再訪した後、マレー鉄道でシンガポールからバンコクまで北上。カンボジア−ベトナムは陸路で移動、バスとボートを利用。 そしてインド。タイ航空でデリーへ。列車で北インドを横断しコルカタ(カルカッタ)へ。スターアライアンスではデリーやコルカタから中東方面に行く便がなく、ドバイに飛ぶために夜行列車で南インドの町チェンナイへ。

ドバイ−カイロ−ルクソール−ハルガダ−カイロ−ウィーン−イスタンブール−アテネ−フランクフルト−アムステルダム−パリ−バルセロナ−セルビア(乗換)−モナコ−ジェノバ(乗換)−ローマ−ミラノ(乗換)−チューリヒ(乗換)−フランクフルト−オスロ− トロムソ−オスロ(乗換)−コペンハーゲン(乗換)−ニューヨーク

中東・ヨーロッパコースマップ クリックで拡大図が出ます

インドのチェンナイからタイ航空でドバイへ。その後シンガポール航空でカイロへ飛んだ。カイロからイスタンブールへは直接飛ぶのが早いのだが、スターアライアンス加盟航空会社には両都市を結ぶ直行便がない。オーストリア航空ウィーン経由にする。 イスタンブールからはアテネへは同じくスターアライアンスの直行便がないが、こちらは陸続きなのでバスで移動。ルフトハンザ航空でフランクフルトへ飛んでから列車でアムステルダムへ。バスでパリとバルセロナを周り、列車でモナコを経由してローマへ向かった。 ローマから列車でチューリヒ経由フランクフルトへ。ヨーロッパの最後はスカンジナビア航空でオーロラを見るためにノルウェーの北極圏にある町、トロムソへ。移動日に曜日の関係でスカンジナビア航空のニューヨーク行きにオスロからの直行便がなく、さらにコペンハーゲンを経由、 一日に飛行機に3回も乗ってしまった。

ニューヨーク−メキシコシティ−プエルト・エスコンディード−メキシコシティ−グァテマラシティ−ロサンゼルス−ラスベガス−サンフランシスコ−ロサンゼルス−ホノルル−東京

北米・中米ルートマップ クリックで拡大図が出ます

ニューヨークで定番観光をしてからメヒカーナ航空でメキシコシティへ飛ぶ。到着後バスでプエルトエスコンディードへ向かう。ビーチで日焼けした後メキシコシティに戻り、メヒカーナ航空でグァテマラへ。バスで1時間ちょっとの世界遺産の町、アンティグアに滞在。 ユナイテッド航空でロサンゼルスに飛んだ後はレンタカーを借りてラスベガス−サンフランシスコと約2000キロを走破する。ユナイテッド航空で最後の滞在地はハワイのホノルルへ。ちょうどゴールデンウィークと重なり周囲は観光客だらけ。最後は全日空でパッケージツアー客に混ざりバックパッカーらしくない帰国になった。

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